103月/110
種類別と染まり方
髪に、白いものが目立ってくるようになると気になって、染めたくなってくる。
白髪の場合は、白髪染めと表示されているものを使うが、そのタイプも多くなっている。
白髪は、メラニン色素が抜けてしまった状態で、黒髪を染めるよりも染まりやすい。
(顔ならメラニンが抜けると色白になっていいですが。)
種類もいくつかあり、マネキュア、ヘナなどの天然素材のもの、シャンプーやトリートメントタイプなどがある。
マネキュアタイプは、髪の表面だけに色を乗せるため、黒髪を染めても落ちやすい。
髪をなるべく、痛めないようにするには、このタイプがいいと思う。
次に落ちにくいのが、ヘアカラーだ。
頻繁に染めたくないなら、マネキュアよりヘアカラーだが、マネキュアは表面だけコーティングするのでツヤが出る。
ヘナは、ハーブで天然植物のため、髪の健康も保たれるようになっている。
古くからヘアカラー、トリートメントとしても使われている。
ヘナだけで染めるには、時間もかかるし色ムラができるため、今売られているものはへナ以外のものをプラスされたものが多い。
シャンプーやトリートメントタイプの白髪染めは、洗髪ごとに少しずつ染めていくタイプで、白髪が少し気になり出したころから使うといいかもしれない。
ちなみに、生え際を白髪染めで染めるときには、リタッチという手法を使うとキレイに染められる。
白髪染めは肌につくと、肌が荒れてしまうこともあるため、リタッチなどを使い、まんべんなく、キレイに髪を染めるべき。